格子戸の家
築30年の戸建て住宅リノベーション
家族構成の変化に合わせ、これからの暮らしを見据えた
“人生後半の住まい”として再編集しました。
水回りや寝室を1階にまとめ、生活がワンフロアで完結する構成とし、
2階には趣味のためのアトリエを設けました。
吹き抜けを介して空間がゆるやかにつながり、断面の広がりの中で
生き生きと暮らせる住まいを目指しました。
竣工年月:2025.11
所在地:東京近郊
構造・規模:木造 2階建て
建築面積:51.34m²
延床面積:89.43m²
UA値:0.29w/m²K
C値:0.28cm²/m²
上部構造評定:1.62
設計:永峰昌治建築設計事務所
耐震補強計画:遠藤大士建築設計事務所
施工:Nデザイン
写真:百武てつ吾


















